2010年04月24日

無派閥が最大派閥になるかも…自民で離脱続々(読売新聞)

 自民党で、派閥離脱の動きが再燃している。4月に入ってすでに3人(離党、議員辞職を除く)が退会届を提出。検討中の中堅・若手はほかにもおり、無派閥議員が近く自民党の最大勢力になる可能性も出てきた。

 「派閥有用論、無用論という問題も含め、フリーな立場で政治活動をやっていきたい。派閥はいらない」

 16日に山崎派に退会届を提出した武田良太衆院議員は、退会理由を記者団にこう語った。今月は、武田氏のほか、平井卓也衆院議員が古賀派を、山本一太参院議員が町村派をそれぞれ退会。現在無派閥議員は35人で、党所属国会議員の2割近くに迫る。最大派閥の町村派の44人には及ばないものの、額賀派、古賀派をしのぐ第2勢力だ。

 派閥退会の動きが続いているのは、野党転落により、派閥の力の源泉だったポスト配分や資金力で存在感が一段と低下しているためだ。各派が開くパーティーは「昨年の半分の売り上げも難しい」との声が聞かれる。

 中堅・若手の間では、参院選を控え、党の改革イメージをアピールするために派閥解消を唱える声も強い。離脱“予備軍”は複数おり、無派閥議員による新たな勉強会発足を模索する動きもある。

<裁判員制度>東京高裁「合憲」 初の憲法判断(毎日新聞)
「天使突抜」って何て読む? 秀吉が由来のユニーク地名(産経新聞)
山形新幹線線路に女性=レール間に倒れ無事−4両通過、すき間で助かる(時事通信)
通信大手、組織分離を要求=NTT再編めぐり−総務省部会(時事通信)
都職員の活字離れ深刻 1割が「本読まない」(産経新聞)
posted by カワサキ ヨシユキ at 21:13| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

旧海軍幹部の証言集刊行=内部批判、政府や陸軍に不満も−井上元大将ら・水交会(時事通信)

 旧日本海軍幹部ら47人が太平洋戦争などについて語った証言集「提督達の遺稿」を、旧海軍OBらでつくる「水交会」(本部東京)が刊行した。日米開戦に至る経緯での内部批判や、戦争に突き進んだ政府中枢、陸軍への不満などが率直に述べられている。
 証言は1956〜61年ごろ、水交会の要請で小柳冨次元中将が聞き取り、全44冊、原稿用紙約4000枚にまとめられた。「小柳資料」として保管されていたが、今後に役立ててほしいと同会メンバーが約2年がかりでパソコンに打ち込み、16日に刊行した。
 47人は海軍省や作戦を統括する軍令部の幹部、各部隊指揮官の経験者ら。第1次大戦後の軍縮会議や対米交渉、太平洋戦争などへのかかわりを証言した。
 戦後、多くを語らず「沈黙の提督」と呼ばれた井上成美元大将は、軍令部の権限強化や日独伊三国同盟に反対した経緯を詳述。「英米と戦はしないという鉄則を堅持すべきだった」と振り返った。
 山本五十六連合艦隊司令長官が対米戦の見込みについて「半年か1年は暴れてご覧に入れるが、2年3年となれば確信は持てぬ」と首相に答えたことに、「実戦部隊の最高責任者が自信ないなら、職を賭しても反対すべきだった」と批判。及川古志郎海相が開戦判断を首相一任としたのも「だらしない。日米戦争となれば海軍が主導的立場に立つのは当然。総理は海軍が戦を欲しないと言ってもらいたいのに、理解に苦しむ」と述べた。 

【関連ニュース】
〔終戦特集〕太平洋戦争の歴史を振り返る
〔特集〕真珠湾攻撃〜ワレ奇襲ニ成功セリ〜
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帰還者の聞き取り資料公開へ=「研究者にも重要」

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2010年04月21日

<火入れ>オホーツクに春 北海道小清水(毎日新聞)

 オホーツク地方の春の風物詩、小清水原生花園(北海道小清水町、220ヘクタール)の「火入れ」が20日早朝、行われた。昨年は降雨で中止となっており、2年分の枯れ草を除去した。

 6月以降、ハマナスやエゾキスゲなど約40種の花が咲き乱れる原生花園だが、枯れた牧草類が生育を衰退させており、93年から「火入れ」を始めた。

 今回はJR原生花園駅から東へ約1.5キロ区間の21ヘクタールが対象。同町や網走南部森林管理署の職員ら約120人が参加。バーナーで着火し、煙がオホーツク海側に舞い上がり、安全に焼けるのを確認した。作業を見守った武田準一郎・道オホーツク総合振興局長は「景観を回復したい」と観光シーズンを前に期待を込めていた。【渡部宏人】

<仙谷担当相>衆参同日選の可能性言及 鳩山首相退陣の場合(毎日新聞)
<全国学力テスト>4回目開始 今回から3割の抽出方式に(毎日新聞)
北日本中心に暴風に警戒=低気圧発達、強い冬型に−気象庁(時事通信)
乗務員の英語力に基準、スカイマークが設定(読売新聞)
<アカウミガメ>産卵期前に清掃活動…愛知・表浜海岸(毎日新聞)
posted by カワサキ ヨシユキ at 00:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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